TRILL CAT MOVIE

2010年4月27日火曜日

「こうなる事位わかってた。でも誰にも言わずに黙ってた」闘病日記

朝まで寝れず。
余りにも痛いので薬を買って来てもらう。。
飲むも変わらず。。
そして気付いたらトイレで倒れていた。。。。
(記憶無し倒れ2回目!)
ふとんで寝てたのに!!
父親曰く、おもむろにトイレに走ってそのまま「どん!」と音がしたと。。。
ふとんに戻って横になる。。。。
ぜんぜん薬が効かない。。。むしろ悪くなってる。。
夜になっても全く。。食欲もない。 寝る。。
夜中起きるも起きるとしんどいので横に。。

●月曜日 早朝、トイレに行った帰りに玄関で史上最高の激しい胃痛。。。
「ウギャーーーー!」 みたいな感じ。。。
病院へ。。。 病院へいった安心感か検査してもらって少し楽に。。
家に一旦帰ってからまた病院へ。
採血して色々検診して別室へ。。。
エコーやって先生に「ここで待って下さい。。。
見るとコレは。。。。 「ICAMERA」???
そうです。胃カメラ待ち。。。
中2の時、同じように胃が痛くて病院に行った時に「胃カメラ」と聞いて通院をやめたくらい逃げてた胃カメラの登場だ。。。。
もう逃げれないぞ。。。
先生「はい〜♪にしやまさ〜ん♪」
ぼく「やまにしです。。。。」
先生「はじめて???」
ぼく「はい。。。」
喉にスプレー麻酔。。ニガ!NIGGA!
でいきなりカメラを。。。
ゲボゲボギャボニャオ〜ンキョギョビョ〜。。。
先生「力抜いて〜!」
ぼく「ばばばば〜!」
先生「鼻で息して〜!」
ぼく「すぽ〜〜〜〜〜ん!」
先生「え〜〜〜〜!」
目の前のモニターで見てみたら凄い地獄みたいな映像が生中継されてた。。
先生「これはひどいな〜」
ぼく「ぼぼぼびょうびぉう!」
約5分の胃カメラ体験終了。
完全に犯された後の人みたいなズタボロな僕。。。
先生とお話。
胃カメラで撮影したマイ ストマックはTVで見るような酷い画像だった。
まじでjpgとかで送ってほしいわ。
先生「はい。ご覧の通りです。入院ですね♪」
ぼく「え?」
先生「見てわかる通りですよ!よく生きてましたね」
ぼく「はい。。でも入院は嫌です、、。。。」
先生「ま、とにかくもう一回内科へ行ってね」
内科へ。 また採血して人生で初めての点滴を。
その間に血液検査と胃カメラ時にとった細胞の検査などの結果。
血液に異常はなかったが色々と問題有りらしくやはり入院を勧められた。。。
1時間の点滴後、追加でもう一個の点滴。。
胃が痛む。。。
先生に「入院だけは避けたいです。。自宅治療で。。。」と頼む。
一応、薬投与でしばらく通院する半入院生活。。。
薬貰って帰宅。。午後も過ぎてた。。。
フラフラで倒れ込むように寝る。
食べ物はお粥くらいだ。。
っていうか食欲全くないし、お粥で十分くらい。
夜になって少しだけお粥食べてフライヤーの残りを少しして寝る事に。。
薬飲んでも胃が痛くて「うーうー」とうなる。。
1時間寝て2時間うなるの繰り返し。。。
やはり食事して1〜3時間は激しい痛みが来る。
でも少しずつ痛みもましになっている感じはある。
今まで健康診断もした事なかったので今回のコレ、胃カメラで1発で発見できてよかった。
けどもう胃カメラはいいです。。
僕は口からでしたが鼻からなんてのもあるのですね。。
鮎の塩焼きやないがで!!
とにかく薬投与で徐々に治して行きます。。。
まさにヘベネヘール! 天国と地獄!
「こうなることぐらいわかってた。でも誰にも言わずに黙ってた」
(youtubeあるけどTVをそのままカメラで撮ってるのしか見当たらなかったので貼らない)
まとめると胃が異常に荒れていて悪化(これはだいたいわかってた)で
悪い菌が入ってきて(このとき、血液に反応なかったのでつい最近感染)痛みが出た。
ということ。
菌がなくてよくこの状態で生活出来てたかが先生曰く、不思議だそうだ。
まぁ、ぼくちゃんは人間じゃないからね。
HEERONベムsay「はよう人間になりたいっ!」

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